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第5回近畿SST経験交流ワークショップ和歌山のご案内


2008年5月

風薫る五月、皆様におかれましては益々ご隆盛のことをお喜び申し上げます。
この度5回目を迎えます近畿SST経験交流ワークショップを和歌山で開催することになりました。
初心者の方も熟練の方も、スキルアップを目指して、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。

〈日時〉         2008年8月3日(日) 午前10時〜午後4時30分
〈場所〉         和歌山ビッグ愛
             和歌山市手平2丁目1の2 TEL 073-435-5200
〈地図・交通案内〉    詳細は別紙参照
〈参加費〉         3000円
〈問い合わせ〉      SST普及協会・和歌山県世話人 松下 賢司
             (和歌山県立こころの医療センター 看護師) FAX 0737-52-5571
〈申し込み〉       詳細は下記参照


なお、申し込みの締め切りは6月30日(月)をもって締め切りました

〈プログラム〉
午前 9:30〜      受付開始
   10:00       大会長あいさつ
   10:10〜11:30    講演  「 臨床経験の中からの精神障害の関係性について 」
            和歌山県立こころの医療センター 院長 馬島 将行
   11:40〜12:20    SST普及協会近畿支部総会
            (休憩)
午後 1:30〜4:30     分科会1〜3 (詳細は別紙参照)
            閉会


主催  SST普及協会近畿支部・和歌山SST研究会
共催  日本精神科看護技術協会和歌山県支部


第5回近畿SST経験交流WS分科会のご案内

〈分科会・1〉  個別SST 定員50名
講師   上ノ山真佐子 (南彦根クリニック、CP・PSW、SST普及協会認定講師)
      川端 洋子   (ジャパンEAPシステムズ、CP・PSW、SST普及協会認定講師)
SSTを個別で実施する場合、グループで行うSSTとは違った対応が必要となる場合があります。グループで行うSSTの基本を踏まえながら、個別SSTの特徴や実施に当たっての留意点や利点、可能性等について、講義や事例を通して学びを深めます。

〈分科会・2〉 モジュールを用いた退院準備プログラム 定員50名
講師   岩田 和彦 (大阪府立精神医療センター、Dr、SST普及協会認定講師)
      角谷 慶子 (梅花女子大学、Dr、SST普及協会認定講師)
長期入院患者が退院し、地域で生活をおくっていくなかで、様々な問題、不安や葛藤が生じ、そのことが、地域生活継続の大きな壁となってしまうことがあります。より円滑に地域生活を送るためには、入院患者に対してどのような退院支援が効果的なのか。講義や「退院準備プログラム」を活用して退院支援を行った事例を通して学びを深めていきます。

分科会・3〉SSTスキルアップ研修 定員50名
講師   瀧本 優子 (梅花女子大学、PSW、SST普及協会認定講師)
      吉田 悦規 (宝塚三田病院、Ns・PSW、SST普及協会認定講師)
SSTを継続的に実践していくなかで、困惑した経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?それは、SST参加者に関係することだけでなく、他のスタッフや自分自身に関係することかもしれません。事前に募った「SST実践にあたって困っていること」について、講義や演習を通じて対策を話し合いながら日頃の活動を振りかえり、SST実践スキルを向上させるための学びを深めていきます。


会場へのアクセス

■JR和歌山駅から
・徒歩【約20分】
・バス利用【約5分】
 1番線のりば 新手平経由・海南藤白浜行または、マリーナシティ行、医大病院行〈鳴滝団地行を除く〉
 「北出島」停留所下車すぐ

■JR宮前駅から
・徒歩(遊歩道あり) 【約12分】

■南海和歌山駅から
・バス利用【約20分】
 5番線のりば  ブラクリ丁・和歌山駅経由 海南藤白浜行または、マリーナシティ行、医大病院行

※ 和歌山ビッグ愛・アドレス http://www.wakayamasposhin.or.jp
※ 昼食の準備はいたしません。会場での飲食は差し支えございませんが、ゴミなどは各自でお持ち帰りいただくようご協力お願い申し上げます。




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